これ書いてる人

ども! コッツン です!

このブログを発掘していただきどうもありがとうございます。

 

まずはあっさりプロフィール

  • 1981年生まれの♂
  • 職業:理学療法士(9年目 / 2018年時点)
  • 2児のダディ(4才♂&2才♀と日々バトル展開中)
  • 滋賀在住(びわ湖まで徒歩3分)
  • 趣味:ドラム(ダディ業務に忙殺され全然できてない)
    読書(一瞬の隙をついて読むようにしている。最近はビジネス書が多い
    びわ湖でBBQ(そうなる予定)

 

理学療法士プロフィール

  • 回復期病院(4年)
  • 大学病院(3年)
  • 訪問看護ステーション(2年目)←イマココ

 

こってりプロフィール

いい人生送るためにはいい会社入る。

そのためにはいい大学入る。

そのためにはいい高校行く。

 

そんな雰囲気のもと10代を過ごしました。

こんな考え方もはやオワコンっすよね。今や。

 

終身雇用、年功序列というシステムで社会が回っていた時代の生き方ですよね。

 

でもその頃はネットも今ほど発達しておらず、世の中の事をよく分かっている大人も周りにいなかったので情報が圧倒的に不足していました。これからの時代はこうなるよ、と教えてくれる人は皆無でした。

いわゆるですよ。

だから人生の進め方はこれで良いと思ってました。

っていうか何も考えてませんでした。

 

そんなこんなで勉強は何となく頑張っていました。無意味に。

だから学校の成績はそう悪くはなかったですね。

 

そんで4年間で自分のやりたいこと見つける、とか超アバウトな思考のもと大学へ。

そして一番つぶしが効く、という思考のもと法学部へ進学。(実際はむしろ一番つぶし効かんやん…)

 

入学後は全く勉強なんかせず、バイトとパチスロ三昧のクソ生活を送りました。

「あー、俺いま社会の最底辺の生活送ってるな。」

と自覚したのを覚えています。

 

そんなこんなで就活時期を迎えますが、やりたいことなんて見つかってません。

そして当時は就職氷河期。

何となく周りもやベーやべー感が出始めていました。

 

法学部だったけど弁護士をはじめとした法の専門家の道へ進むのなんて1割もいないのが現状でした。

司法試験なんてクソ難関ですしね。

 

法の道へも進みたくない、かといって普通の民間企業への就職も気が進まない。

 

でもできるだけ安定した人生を送りたい。

 

そうだ公務員になろう。

 

当時のぼくと似たような思考回路になっている学生は多く、公務員試験を受けるために予備校に行きだす奴が結構いました。

とにかく安定志向が強かったと思います。

これは今思うと、終身雇用や年功序列システムが機能していた社会を当たり前に思っていたからだと思います。

 

終身雇用、年功序列ってめっちゃ安定システムじゃないですか。

いったん就職したら一生、会社が面倒みてくれて、給料もだんだん上がっていって…

 

だから当時はそれに代わる安定した仕事人生を探していたのでしょうね。

 

そんなこんなで公務員試験のための予備校に半年くらい通いました。

 

しかしある時「これ、ほんとに俺がやりたいことなんやろか…」と悩み始め、公務員の道はやめてしまいました。

 

かくしてまた振り出しに戻ってしまいました。

就職どうしよ。

 

そして何かしらのヒントを得るべく、とりあえず本を読みまくる、という行動にでました。

そうすると「人生楽しんでるように見える人たちはけっこう海外経験してるな…」

ということに気づきました。

 

海外行ったら何か見つかるんかも!

 

で、行きました。

オーストラリアに10か月くらい行ってきました。

 

オーストラリアでは英語学校に通いながら、ヨーロピアンたちとパーリーライフを楽しみました。

これはこれですごく良い思い出となりました。

 

んがっ

 

自分探しの旅と銘打ったこの海外生活、結果は…

 

なーんもみつかりませんでした。

 

今思うと自分の価値観をひっくり返し、自分の道をみつけるためには文明国なんて言ってもあかんかったかも知れません。

川に普通にウンコが流れてくるような国に行かないといけなかったのかも知れません。

 

そんなこんなで帰国時期が迫ってきました。

やばいやばい。なんも決まってへん。

 

結局、いろいろと思考を巡らせた結果、

  • 安定性
  • やりがい

この2点を押さえている働き方…

 

手に職やな。

 

ここに行きつきました。

 

そして現在の仕事である理学療法士の道に進むことになりました。

 

理学療法士とはいわゆるリハビリの人です。

高齢化が進んでいく日本にとって需要は増えていく仕事ではあると思います。

 

そしてかれこれ理学療法士になって9年目になりました。

やりがいのある良い仕事だと思っています。

 

しかしそれと同時にまた別の悩みがでてきました。

 

これは他の医療専門職も同じですが、僕たちの給料は国の法律が定める診療報酬がベースになっています。

これが何を意味するかというと、どれだけ仕事を頑張っても仕事の単価は変わらないということです。法律でもう定められているので。

つまりどれだけ頑張ろうが給料に反映されにくいのです。

 

それに加えて国の少子高齢化を背景に国の医療費はえらいことになっており、今後は診療報酬は下げられることはあっても上げられることはまずないでしょう。

 

そんなこんなで自分の収入のことを考え始めます。

 

これも自分ひとりで生きていたときはさほど考えていませんでした。

 

考えるようになったのは結婚し、子どもができてからですね。

妻が退職し、ぼくの一馬力になってからというもの、一気に来ましたね。

 

やばい、金ない。

 

そっからですね。

お金のこと、働き方のこと、いろいろ勉強し始めたのは。

 

そしていろいろ勉強し始めて気づきました。

まぁ世の中のことなんも分かってなかったなと。

 

医療業界って閉鎖的なんですよ。

医療業界の中だけで完結してしまうことが多いからですかね。

 

なので周りの、世間での情報とかが入ってきにくい。

 

もちろんこれだけネットが発達した世の中なので情報を取りに行こうと思えば簡単ですが、そもそも医療人ってビジネスとかそういうものに馴染みがないので、そういう情報に関して無頓着です。

 

★★★

 

話が長くなってきたのでここらで無理やりまとめにかかります。

 

このブログでは ”人生100年時代” に突入した現代をいかに楽しんで生きるかについて、理学療法士コッツンの立場からリハビリテーションをベースにしながら考えていきます。

 

人生100年時代に生きるぼくたちにとって大切だと考えていることは

 

  1. 働き方
  2. 教育・子育て
  3. 健康

 

このあたりです。

これらのテーマに関してリハビリテーションと絡めたり、絡めなかったりしながら

 

ともにこれからの時代を生きていく仲間として、皆さんの役に立てることができれば幸いです。

 

ここまで読んでいただいてどうもありがとうございました!