子どもの偏食について学んだことをシェアするよ

子どもの偏食について悩んでるマミー&パピーは多いと思う。

我が家も絶賛お悩み中です。

 

どうやったら野菜を食べてくれるの?

好きなものしか食べないけどこれでいいの?

無理矢理にでも食べさせるべき?

時が来るのを待つべき?

 

などなど。

 

そして自分が子どもの頃どうやって教育されたか覚えていない。

 

が、「食べ物を粗末にする子は家に入れません!」ってな感じで家の外に放り出されていたような記憶はおぼろげながらあります。

 

しかしこのご時世にそのようなスパルタ教育を施してもよいものか。

 

分からねぇ!

 

となったので、調べてみました。

 

 

なぜ野菜を嫌がるのか

味には5原味というのがあるそうで、それは

  • 甘み→エネルギーを持っているサイン
  • うまみ→タンパク質を持っているサイン
  • 塩味→塩分を持っているサイン
  • 酸味→腐敗のサイン
  • 苦味→生物界では毒のサイン

から成っているとのこと。

 

甘み、うまみ、塩味は人間が生きていくのに必要不可欠な栄養素なので、人間が好むようになっています。

しかし酸味や苦みは腐敗・毒のサインなので生物として受け付けないようにできているのです。

 

そして野菜は多くの場合苦味を伴うため、なかなか食べられない子どもが多いのです。

 

さらに野菜は食物繊維が多いため、奥歯が生えていない2歳程度の子どもの場合うまく噛み切れないために拒否してしまうということもあるそう。

細かく切ってあげるといいよ、ってアドバイスがありましたが、それでも苦味のために食べてくれないことは多いよね。

まぁでも納得!

 

食べ物によって食べられるようになる時期は違う

食品別に子どもが食べられるようになった年齢を調査した研究があり、一定の傾向があるようです。

 

4歳前後→ニンジン、トマト、玉ねぎなど

10歳前後→納豆、長ネギ、酢の物、ピーマンなど

15歳前後→レバー、わさび、しょうがなど

 

つまり、その”時期””がくればだんだん食べれるようになるってこと。

 

嫌いなものが食べれるようになる理由

これも研究で明らかになっているのですが、

これズバリ「成長に伴って」食べれるようになるようです。

決して「親に強制されて」ではないみたい。

 

★★★

つーまーり、子どもが野菜を嫌うのは理由があるってこと。

そして時期が来ればそのうち食べれるようになるのだから、あまりスパルタにして嫌な思いをさせてしまうと本当にいつまでたっても食べれなくなるリスクもありそうってこと。

 

めげずにその時を待ちましょう。

 

子育てって待つことばかりですね。

 

 

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