絵本はまんま読まない。アドリブで読むべし。

育児におけるハードワークの一つ。それは

絵本の読み聞かせ。

こっちが疲れてようが、病気でしんどかろうが、そんなのかんけーねーって感じで「読んで!読んで!」とすごい圧力で迫ってくるきゃつら。

丁重にお断りしようもんなら大発狂とともに暴れ倒されます。

そして一冊読み終わっても2秒後には別の本を突き付けてきます。そして何か別のイベントがカットインしてこない限りエンドレスで続きます。

まじ、ハードワーク。

まじ、地獄です。

 

しかし!

 

この地獄無限ループを少しでも負担減にする方法を発見しました。それは

 

絵本はそのまま読まずにアドリブで読む!

 

ということなのです。

これはどういうことかというと、まず絵本の読み聞かせの何がつらいって、大人は読んでても何も面白くないんですね。

そしてこの何も面白くない本をエンドレスで読まされるからつらいんですよね。

で、何で面白くないかというと、書かれているセリフをそのまま読むから面白くないんですよね。

そして何回も何回も同じセリフを読むことになるからうんざりしてくるんですよね。

であれば、このセリフは無視したらいいんですよ。

セリフは無視して絵だけをみて自分で創作する。

子どもなんてまだ文章読めないから「違うよ」とか指摘してこないし、仮に指摘してきても「そんな杓子定規なことではいけません!柔軟に行きましょう!この世界にただ一つの正解なんてないんだよ!」という風に論破すればよいのです。

話を戻すと、すでに誰かが作ったもの、しかも子ども用にアレンジされたわけのわからんセリフをただただ読むだけでは飽きて当然です。

なのでここはいっちょ自分の頭を振り絞って自分なりの解釈で展開するわけです。

始めは既存のセリフをチラチラみながらでも良いので、自分なりの言葉に変換して話す、というだけでも良いと思います。

次のステップはストーリーは頭に入れておいて、既存のセリフは全く見ずに、完全に自分の言葉でストーリーに沿って話す、という風にします。これだけでも既存のセリフへの縛られ感が減るのでだいぶストレス減ります。

そして最高の状態は、元々のストーリーも無視して、その絵を使って完全に自分オリジナルの話を展開します。

これができるようになると飽きません。

なぜなら毎回かなり頭を使うことになるからです。

人間は頭を使うと疲れますが、退屈な状態よりはストレスは少ないです。

そしていい感じのストーリーが展開できた時は達成感すら得られます。

その本だけに縛られなくても良くて、急にそのへんにあるオモチャもストーリーに参戦させたりしても良いのです。

可能性は無限大です。

これやってたら、自分の想像力も鍛えられます。

どうせやるなら自分のプラスにもしていきたいじゃないですか!

ちゅうことで是非お試しあれ!

 

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